×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



>> ユーザーガイド >> スクリプトの実行 >> スクリプトエディタ | カスタム関数 | Web Apps | ガジェット | コンテナの拡張 | 時間駆動トリガー | コンテナ固有トリガー |


Web Apps

HTMLサービスUiサービスなどのユーザー・インターフェースを使用してスクリプトを構築すると、ユーザーがアクセスできるようなスクリプトを設置できます。
たとえば、メンバーとの予定をスケジュール化できるようなスクリプトを構築する場合、ユーザーが直接アクセスできるようなウェブアプリとしてスクリプトを設置することができます。


WWW GoogleStyle


Webアプリケーションの要件

Webアプリのようにスクリプトを設置するためには、それにdoGet(e)の関数が含まれている必要があります。 Webアプリケーションのユーザインタフェースは、HTMLサービスUIサービスGUIビルダーを含む)のいずれかを使用して構築することができます。

Webアプリケーションを設置する前にスクリプトのバージョンを保存する必要があります。
これを行うには、スクリプトエディタでFile>ManageVersionsを選び、バージョンの説明を与えてSave.New.Versionをクリックします。



スクリプトをWeb Appとして設置する

一度Webアプリケーションを作成してバージョンを保存すると、スクリプトエディタからそれを設置することができます。メニューからPublish > Deploy as web appと選びます。 ダイアログが表示されるので、Webアプリの公開方法として次の3つから選択して決定してください。

  1. Project version : 保存されているバージョンのどれを公開したいのか。
  2. Execute the app as: Webアプリの実行者はあなた自身(スクリプトの所有者)か、それともWebアプリにアクセスできるアクティブユーザーか。
  3. Who has access to the app: この選択ボックスのオプションは所有しているアカウントの種類によって異なります。自分自身のみを含めること、あなたのドメインメンバー、匿名アクセスを許されたユーザーなどを選びます。

使用したいWebアプリケーションのオプションを選択したらDeployをクリックします。プロジェクトがWebアプリとして無事に設置できたことを伝える新たなダイアログが表示されます。 このメッセージの下に設置したWebアプリの該当URLがあります。ブラウザでアクセスするためにこれをコピーしてください。



権限とWeb App

Webアプリの権限は、スクリプトの所有者を選択したか、またはアクセスしているアクティブユーザーとしてアプリケーションを実行することを選択したかによって異なります。

前者の場合はスクリプトは常にスクリプトの所有者のIDの下で実行されます。これはWebアプリにアクセスしているユーザーとは無関係の場合です。

後者--Webアプリケーションにアクセスしているアクティブユーザーとして実行する場合、スクリプトは、スクリプトにアクセスしているアクティブユーザーのIDで実行されます。


2012-10-15


pageTOP