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>> ユーザーガイド >> 割当量


Quotas(割当量)

Google.Apps.Scriptは、スクリプトによって実行される様々なアクションについての割当量を課しています。


WWW GoogleStyle


クォータ(割当量)

スクリプトが送信できるメールメッセージには制限が発生します。もし、スクリプトが割当量により設定された制限値に達したら 次のようなメッセージを受け取ることがあります。


		Service invoked too many times: email.

または
Service using too much computer time for one day.

最初のメッセージは、特定のサービスであるメール(メールサービス)の、一日に呼ばれた回数が大変大量であったたことを示しています。 また、2つ目のメッセージは、トリガーから実行されるスクリプトに対してメッセージが送られる可能性があります。これは、トリガーから実行されるスクリプトには 一日に付いての実行時間の集計というものがあるからです。

これらの割当量はGoogleのアカウントレベルによって異なります。アカウントの例としてはconsumerアカウント(@gmail.comのaccountsなど),Google.Apps.(free)アカウント,Google.Apps.for.Business,Education,Governmentアカウントなどです。
Googleは予告なく割当量を変更することがあります。Google.Apps.Scriptのダッシュボードのタブ(Google Apps Script Dashboard)では、いつでも現在の割当量の制限を確認することができます。

もし、クォータ(割り当て制限)が発生し、割当量の増加に正当性のあるようなユースケースの場合はGoogle.Apps.Script内の機能要求を引き上げの窓口であるissue tracker宛てに要求してください。



2012-11-14


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