×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



>> ユーザーガイド >> データの格納 >> ユーザープロパティ | ScriptDb | スプレッドシート | JDBC


スクリプトとユーザープロパティ

スクリプトプロパティおよびユーザープロパティは、それぞれのスクリプトまたはユーザに関連付けられたキーと値のペアのストレージを提供します。 また、スクリプトとユーザプロパティはしばしば、スクリプトの構成設定を格納するために使用されます。


WWW GoogleStyle


スクリプトプロパティ

スクリプトプロパティは、永続的に保存されたスクリプトによって格納されたキーと値のペアです。スクリプトプロパティは、スクリプトごとのベースで保存されています。 よって、スクリプトをコピーしても、スクリプトのプロパティはコピーしたスクリプトで使用することはできません。キーと値のペアの値は、文字列値にすることができます。 JavaScriptのオブジェクトデータを格納したい場合、JSON.stringify()を利用してオブジェクトを文字列に変換した後に保存することができます。

ScriptPropertiesクラスには2つのメソッドがあります。getPropertysetPropertyです。これら2つのメソッドを使用法の例を示します。



ユーザープロパティ

ユーザープロパティはユーザに固有のキーと値のペアです。ユーザーのIDで実行されているスクリプトは、唯一そのユーザーのユーザープロパティにアクセスできます。キーと値のペアの値は、文字列値にすることができます。
ユーザープロパティクラスには2つのメソッドがあります。getPropertysetPropertyです。これら2つのメソッドを使用法の例を示します。



制限事項

前述のように、スクリプトプロパティやユーザプロパティの値は、文字列値にすることができます。スクリプト内のすべてのプロパティの合計は最大500KBのサイズ制限があります。 スクリプトプロパティやユーザプロパティは、読取りと書込みの大きいサイズのためには設計されていません。これらのユースケースは、ScriptDbの方がより適切かもしれません。



2012-10-27

pageTOP