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>> ユーザーガイド >> 初めてのスクリプト


はじめてのスクリプト

このチュートリアルで簡単なスクリプトの作成手順を一緒に見ていきます。このセクションが身につけば、スクリプトエディタで作成・実行の仕方の基礎 に慣れるはずです。


WWW GoogleStyle


前提条件

Google.Apps.Scriptの利用に必要な条件を説明します。

まずGoogle.AccountまたはGoogle.Apps.Account(違いについてはFAQで--アクセス後に日本語設定してください)を取得することです。 そしてブラウザと基本的なJavaScriptの知識です。

もしJavaScriptが初体験ならば、これについてのReferenceGuideを備えているMDN's JavaScript wikiを参照するとよいでしよう。これらの情報は Googleが作成したものではなく、Googleとの関係はありません。


スクリプトとは何か

スクリプトとはプログラミング言語や特定のタスクを実行するためのスクリプト言語などで記述する一連の実行命令のことです。命令を入力し、スクリプトとして保存します。 スクリプトはユーザーが定義した状況の下でのみ実行されます。

Google Apps ScriptのベースになるのはJavaScriptです。ここではJavaScriptに組み込まれているものの提供に加えて、Google Apps Script APIを構成するクラスのセットを提供します。
ユーザーはGoogle製品へアクセスするためのこれらのクラスや、その関連メソッドを利用することができるほか、サードパーティのサービスとAPIsの作成、便利なユティリティへのアクセスが可能です。
これらの詳しい内容についてはUsing Built-in ServicesUsing External APIsのセクションで知ることができます。



スクリプトを書く

このチュートリアルではstandalone scriptを作成しましょう。これはGoogle Driveからアクセス可能なスクリプトです。

新規のstandalone scriptを作成する方法は2通りあります。

新しいスクリプトを作成するために、上部のオプションを選択してください。新しく作成したスクリプトは以下のようになります。

作ろうとしているスクリプトは大変簡単なものです。新規Google Documentを作成して、自分宛に新しく作成されたドキュメントへのリンクをメールで知らせるものです。 新しいスクリプトのプレースホルダのコードを削除し、スクリプトエディタに以下のコードをコピーして貼り付けてください。


function createAndSendDocument() {
  
// Create a new document with the title 'Hello World'
var doc = DocumentApp.create('Hello World');
// Add a paragraph to the document
doc.appendParagraph('This document was created by my first Google Apps Script.'); // Save and close the document doc.saveAndClose();
// Get the URL of the document
var url = doc.getUrl();
// Get the email address of the active user - that's you
var emailAddress = Session.getActiveUser().getEmail();
// Send yourself an email with a link to the document
GmailApp.sendEmail(emailAddress,
'Hello from my first Google Apps Script!', 'Here is a link to a document created by my '
+
'first Google Apps Script: '
+ url); }

スクリプトエディタに貼り付けたら保存します。ダイアログでプロジェクトの名前を変更するよう求められるので、"My.First.Script"とでも 打ち込んでOKをクリックします。これでスクリプトは作成できたので次のセクションで実行の方法を確かめてください。



スクリプトの実行

このチュートリアルの目標はスクリプトエディタから直接スクリプトを実行しようということです。他の方法でスクリプトを実行するための詳細は Execution Methods for Scriptsのセクションで学んでください。

スクリプトを実行するにはRunアイコンをクリックするか、メニューからRun > createAndSendDocumentと選択します。実行すると認証ダイアログの表示が確認できます。

このダイアログの表示はスクリプトがアクセスを要求しているサービスが何であるかを示しています。Authorizeをクリックしてください。次のダイアログではあなたのGmailアカウントへのアクセスを要求しています。
あなたのGmailアカウントからメール送信をするために必要ですから、Grant.accessをクリックします。

Authorization Statusのページが表れます。スクリプトの実行ができることを示しています。Closeをクリックして閉じてかまいません。 初めてスクリプトを実行したり、スクリプトの修正後に認証の許可がさらに要求されたときは、必ず以上のプロセスを経なければならないことを覚えておいてください。

スクリプトが認証されたので、もういちど実行してみます。今度はスクリプトは完全に実行されます。スクリプトが送信したメールを自分のGmailの受信箱で確認しましょう。 次のような状態です。


さらに、もっと

以上でスクリプトエディタの基本的な使い方と、スクリプトの作成・実行について理解できたでしょう。では、次の段階です。 各種スクリプトのサンプルを段階的に理解するにはTutorialsが最適です。 Google Apps ScriptのDefault ServicesについてのAPIリファレンスについては、ドキュメントのDefault Servicesを参照してください。

ヘルプが必要なときはサポートページを見てください。 Google Apps Scriptチームと一緒に参加できる、質問の仕方と問題の取り上げ方についての情報提供ページです。

2012/10/14

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