×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



>> ユーザーガイド >> イベントとトリガー >> イベントの理解 | トリガーの理解 | トリガーのプログラム的管理


イベントの理解

イベントとはオブジェクトの状態が変化したときに起こるアクションのことです。

Google.Apps.Scriptでは、以下のリストでイベントを検出することができ、それらのイベントに応答して実行するコードを書くことができます。

そして、検出とイベントに応答できるようなリソースがトリガーと呼ばれています。
詳細についてはトリガーの理解を参照してください。


WWW GoogleStyle


利用可能なイベント

現在のところ利用できるイベントのリストです。

クロックティックイベントは、一度指定した間隔でコードを実行することができます。


イベントの詳細

関数がイベントに応答して呼び出されたとき、イベント・パラメーターを渡されます。そのイベント・パラメーターには、イベントに関する情報が含まれます。 たとえば、下の例は、スプレッドシートが編集されたときにトリガーされる関数です。この関数は、編集されたセルにアクセスしてタイムスタンプを追加しますが、これに使われるパラメーターは e です。


function
onEdit(e) { e.range.setComment(
"Edited at: "
+
new
Date().
toTimeString()); }

以下は各イベントのタイプ別に渡される情報です。

Clock Events

名前ノートアクセス方法
year2010e.year
month12between 1-12e.month
day-of-month31one-basede["day-of-month"]
day-of-week7Monday is day 1, Sunday is day 7e["day-of-week"]
week-of-year23e["week-of-year"]
hour23between 0-23e.hour
minute59e.minute
second59e.second
timezoneUTCこのタイムゾーンの値は、他の日付と時計イベントの時間関連パラメーターに適用されます。e.timezone

Spreadsheet Open Events

名前ノートアクセス方法
sourceSpreadsheet常にSpreadsheetオブジェクトを返します。e.source
userjohn@example.com常にスプレッドシートの所有者を表すUserオブジェクトを返します。e.user

Spreadsheet Edit Events

名前ノートアクセス方法
userbill@example.com常にスプレッドシートの所有者を表すUserオブジェクトを返します。e.user
sourceSpreadsheet常にSpreadsheetオブジェクトを返します。e.source
rangen/aここで定義されたRangeオブジェクトe.range
value10編集範囲が単一セルである場合にのみ使用可能です。e.value

Spreadsheet Form Submit Events

名前ノートアクセス方法
values["2010/03/12 15:00", "bob@example.com", "Bob", "27", "Bill", "28", "Susan", "25"]スプレッドシートに表示されるときと同じ順序で値を持つ配列です。e.values
rangen/aここで定義されたRangeオブジェクトe.range
namedValues{First Name=[Jane], Timestamp=[6/7/2012 20:54:13], Last Name=[Doe]}質問名とフォーム送信からの値を含むオブジェクトです。e.namedValues



2012-11-09

pageTOP