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>> ユーザーガイド >> 基本コンセプト >> スクリプト と Google.Accounts | スクリプトとコンテナ | 組み込みサービス | 外部APIの利用 |


スクリプトとコンテナ

Google.Apps.Scriptは 「Standalone Scripts」と「Container-Bound Scripts」の主な2つに分類されます。


WWW GoogleStyle


Standalone Scripts

Standalone.Script」は「Google.Drive」からアクセス可能です。
「Google.Drive」でCreate>More>Scriptとたどって利用できます。または「https://script.google.com」で直接アクセスできます。

パーミッションやアクセスレベルについての詳細はドキュメントの「Scripts and Google Accounts」で 「Standalone Scripts」を参照してください。


Container-Bound Scripts

Container-Bound Scripts」はGoogle.SpreadsheetやGoogle.Siteなどの「container」で作成されるものです。 Container-Bound ScriptsはGoogle Driveから直接閲覧したり編集することはできませんが、作成されたコンテナからアクセスすることが可能です。たとえば、Google.Spreadsheets用に作成した カスタム(ユーザー)関数などがこの例です。



Supported Containers

現在のところ、Google.Apps.Scriptのサポートされたコンテナは2個あります。Google.SpreadsheetsとGoogle.Sitesの2つです。

Google.Spreadsheetに組み込まれたスクリプトを作成したりアクセスするにはTools>Script.Editorと進んでください。
Google.Siteの場合はMore>Manage.Site>Apps.Scriptsになります。
アクセスと編集のためにはコンテナの編集者またはオーナーであることが必要です。

パーミッションやアクセスレベルについての詳細はドキュメントの「Scripts and Google Accounts」で 「Container-Bound Scripts」を参照してください。

2012-10-14


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