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共同開発者


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プロジェクトを共有する

共有とコラボレーションに焦点を当てたセクションです。プロジェクトの機能としての共有方法ならばManaging.Librariesを参照してください。

StandaloneのプロジェクトをGoogle.Driveのファイルとして表示すれば、それらを他のファイルと同じように共有することができます。
詳しい情報はSharing.files.and.folders(日本語版有)を見てください。

Container-boundプロジェクトはGoogle.Driveから見ることはできません。このプロジェクトは共有ルールに関する固有のセットを持っているためです。 Container-boundプロジェクトを共有するためには、親コンテナを共有すればよいのです。

たとえば、Spreadsheet-boundスクリプトを所有している場合、第三者をSpreadsheetの編集者にすれば、その人をスクリプトの編集者にできます。 デフォルトではコンテナへのアクセス許可と可視性の設定は、そのコンテナ内のすべてのプロジェクトに継承されます。
共有を可能にさせるもう一つの方法は、手動でそのプロジェクトの権限および可視性を設定することです。詳細は次のセクションを参照してください。

以下は2012年6月8日以前に作成されたContainer-boundスクリプトについてです。共有ボタンはそのまま残されます。スクリプトの”文書の共同編集者にプロジェクトの編集を許可する” または”サイトの所有者と共同編集者にプロジェクトの編集を許可する”のチェックボックスが選択されていない場合でもプロジェクト固有の共有設定は保存されます。 もしShareボタンをクリックすれば、前述の簡素化された共有モデルへアップグレードするためのオプションが表示されます。(下のイメージ)

・ コンテナの継承によりプロジェクトを共有する ----------------------

  1. プロジェクトのあるコンテナを開きます。
  2. Shareをクリックします。
  3. コンテナのアクセス権と可視性を設定します。
  4. File > Saveを選択します。
  5. コンテナとそれの持つすべてのプロジェクトを共有させるためにSaveをクリックして保存します。
プロジェクト・リソースの一部は共有できません。詳細については、以下のセクションを参照してください。

・ 可視性とアクセス許可を手動設定してプロジェクトを共有する --------


共有とプロジェクトのリソース

リソースはプロジェクトに関連付けられていますが、そのコード自体は独立して存在する実体(エンティティ)です。ここでは、プロジェクトの共有がリソースにもたらす影響を考えますが、 とくにトリガー、ライブラリ、およびユーザプロパティを中心に説明します。

・ 共有とトリガー ---------------------------------------

第三者とプロジェクトを共有した場合、自分の作成したインストール可能なトリガーは、プロジェクトへのアクセス権を持つ人とは共有されません。 何らかの共同作業を計画しているのなら、実行時にトリガー作成のためのScript.Serviceを利用してください。
詳細はManaging.Triggers.Programmaticallyを参考にしてください。

単純なトリガーはコードで作成されるのでプロジェクトの共同編集者と共有されます。

・ 共有とライブラリー ---------------------------

プロジェクトに含まれているライブラリは、プロジェクトの共同編集者と共有されます。ライブラリに読み取りレベルのアクセス権しかない場合はライブラリーの利用はできません。 利用しようとすればエラーが発生します。ライブラリの詳細については、Managing Librariesを参照してください。

・ 共有とユーザープロパティ --------------------------------

ユーザープロパティはそれらを作成したユーザーに固有のものです。つまり、プロジェクトの共同編集者はあなたのユーザーのプロパティを参照したりアクセスすることはできません。同様に、あなたも彼らのユーザープロパティを参照したりアクセスすることはできないということです。 プロジェクト固有のプロパティを共同編集者と共有したい場合は、スクリプトのプロパティを利用します。詳細についてはUsing Script and User Propertiesを参照してください。

2012-10-14


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