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Googleを追いかけろ!

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チュートリアル 上級者 3-8: 予約アプリケーションの作成


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サイトアプリケーションを構築する ; 導入
このチュートリアルではGoogleサイト上でGoogle Apps Scriptを利用した”Time Booking(時間予約)”アプリケーションの作成を段階的に解説します。
Googleサイトページにスクリプトを埋め込むことによってこのアプリケーションを実施することができます。
UI Services”,”Spreadsheet Services”,”Mail Services”を使って開発をしましょう。

解説は2部構成です。導入ページはハイレベルな知識の提供です。
初めの解説部分/Getting Started with Reading and Writing Data from Spreadsheetsは ”Time Booking”アプリケーションのための”Google Spreadsheet”と”Google Site”のセットアップの仕方です。
次の解説部分/Embedding UiApp in Sites Pageはコードを掘り下げてアプリケーションで使われている データモデルやクラスを概観してみます。
作業時間は2時間を見込んでいます。

”Google Apps Scrip”で使われているSpreadsheet Services”や”Mail Services”についてのモジュール については十分に理解しておくことが望まれます。
ここでのサンプルコードでウェブアプリケーションの動作内容の基本的理解も習得できるでしょう。 一行毎ではありませんが、コードには大きなブロック毎に解説を施します。

コンセプトを表にしたものです。

タスク コンセプト 利用するApps Script Services
1. Sites Page,Spreadsheet,TimeBooking
のセットアップ
”Sites page”の設定の仕方、”Google Apps Script”の埋め込み方法。
”TimeBooking”データ用の適切なカラムを持つ”Spreadsheet”のセットアップ。
”Spreadsheet”内の”time sheet data”を読み書きするためのコードの開発。
* Google Sites Pages
* Spreadsheet Services
2. ”Sites Page”に於ける”UiApp”の理解 アプリケーション用に”UI Services”のウェジェットで”UiApp”を開発。
ユーザーインターフェースを含むスクリプトの開発と”Sites Page”への挿入。
* UI Services
* Spreadsheet Services




    * チュートリアル 上級者/目次
    1. シンプルなメール統合 - フォームやスプレッドシートと特定されたメールの配信を結びつける
    2. 経費報告書の承認 -フォームやスプレッドシートを扱う上での簡単なワークフローアプリケーションの作成
    3. Google App Engine services - Google App Engineで構築されたウェブサービスと連携する
    4. ソープ IP Service に関して - サードパーティーのIP Geocoding service を呼び出すための Soap Service
    5. XML Document の構成要素の分析 - ウェブ上のソースをXML dataとしてパースする
    6. Help Desk Workflow - メール,フォーム,スプレッドシート,カレンダー,サイト等のhelp desk workflow 自動化
    7. Twitter用承認マネージャ - OAuth, MailApp, ScriptProperties, UiAppを利用したTwitter用承認マネージャ
    8. 予約アプリケーションの作成 - Ui Services in Apps Scriptを活用してGoogle Sitesに予約アプリケーションを作成
    -- チュートリアル 上級者 3-8. 予約アプリケーションの作成 : end -- 2011/10/30