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参照に関する関数


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OFFSET :
構文機能
OFFSET(参照, 行数, 列数, height, width) 指定された基準位置から任意の行数と列数によってoffsetされたセルの値を参照する。 (引数:参照)→関数が検索する新たな基準位置のセルから (引数:行数)→参照する場合の上(マイナス値)または下に対応するセル数 (引数:列数)→参照する場合の左(マイナス値)または右に対応するセル数 (引数:Height(オプション))→新たな基準位置から開始される範囲の縦幅 (引数:WIDTH(オプション))→新たな基準位置から開始される範囲の横幅
サンプル :
基点1~3からE6(参照したいセル)の値を取得した場合

2010/10/26

サンプル :
下のコードを【スクリプトエディタ】にコピーして実行するとサンプルが確認できます。

function insert_run_OFFSET(){ var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); var menuEntries = [{name: "run_OFFSET1", functionName: "run_OFFSET1"}, {name: "run_OFFSET2", functionName: "run_OFFSET2"}]; ss.addMenu("関数サンプル", menuEntries); Browser.msgBox("メニュバーの【関数サンプル】からrun_OFFSET(1)(2)をクリックすると実行します。") ; } function run_OFFSET1(){ Browser.msgBox("サンプル用データと数式を挿入します。") ; var sheetData= [[1,5,9,13,17,"","","","","",""], [2,6,10,14,18,"","","","","",""], [3,7,11,15,19,"","","","","SUM(OFFSET(C1:G1; 0; 0; 1;3))の結果",""], [4,8,12,16,20,"","","","","SUM(OFFSET(A1; 2; 2; 2; 3))の結果",""]]; var ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet(); dataRange = ss.getRange(1,1,4,11); dataRange.setValues(sheetData); for(i=1;i<10;++i){ ss.setColumnWidth(i,20); } ss.getRange("C1:E1").setBackgroundColor("beige"); ss.getRange("k3").setBackgroundColor("beige"); ss.getRange("j3").setBackgroundColor("beige"); ss.getRange("C3:E4").setBackgroundColor("lightpink"); ss.getRange("k4").setBackgroundColor("lightpink"); ss.getRange("j4").setBackgroundColor("lightpink"); ss.setColumnWidth(8,20); ss.setColumnWidth(9,20); ss.setColumnWidth(11,20); ss.setColumnWidth(10,250); ss.getRange("k3").setFormula('=SUM(OFFSET(C1:G1; 0; 0; 1;3))'); ss.getRange("k4").setFormula('=SUM(OFFSET(A1; 2; 2; 2; 3))'); Browser.msgBox("色付きセルのデータを変化させて動作を確かめてください。") ; } function run_OFFSET2(){ Browser.msgBox("念のため新しいシートを挿入します。"); sS = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); sS.insertSheet("run_OFFSET2", 1); Browser.msgBox("サンプル用データと数式を挿入します。") ; var sheetData= [["データ値","A列の数値の合計","入力セル数","SUM(A:A)","SUM(A2:A4)"], [50,"","","",""], [34,"","","",""], [73,"","","",""]]; var ss = SpreadsheetApp.getActiveSheet(); dataRange = ss.getRange(1,1,4,5); dataRange.setValues(sheetData); ss.getRange("B2").setFormula('=SUM(OFFSET(A2; 0 ; 0 ; COUNT(A2:A) ; 1))'); ss.getRange("C2").setFormula('=COUNT(A2:A)'); ss.getRange("D2").setFormula('=SUM(A:A)'); ss.getRange("E2").setFormula('=SUM(A2:A4)'); Browser.msgBox("A列にデータを追加して動作を確かめてください。") ; }
Google SpreadSheet 関数のサンプル集
APPS SCRIPTを利用したサンプルで確かめられます。

2011/02/14


構文機能
HYPERLINK(URL, (セル内の)テキスト ハイパーリンクが含まれるセル内をチェックしたときリンク(URLで指定したターゲット)が開く ;テキストが指定されない場合はURLそのものが表示される * mailto:リンクへの利用も可能
サンプル :

2010/10/31


ADDRESS :
構文機能
ADDRESS(指定行, 指定列, 参照セル, true(A1)またはfalse(R1C1), "Sheet1") 指定された行と列に従って参照アドレス(テキスト値)を返す。 必要ならば絶対参照(ex;$A$1)、相対参照(ex;A1)、複合参照(A$1 or $A1)などのタイプを選択して解釈するようにできる。 シート名の指定も可能。
サンプル :
C列への入力式		                   C列          タイプ   列      行
"=ADDRESS(5 ,8, 1, true, "Sheet2")"	Sheet2!$H$5	1	絶対値	絶対値
"=ADDRESS(6, 2, 2, true, "Sheet2")"	Sheet2!B$6	2	相対値	絶対値
"=ADDRESS(7,4, 3, true, "Sheet2")"	Sheet2!$D7	3	絶対値	相対値
"=ADDRESS(6, 6, 4, true, "Sheet2")"	Sheet2!F6	4	相対値	相対値
"=ADDRESS(5, 8, 1, false, "Sheet2")"	Sheet2!R4C4	1	絶対値	絶対値
"=ADDRESS(6, 2, 2, false, "Sheet2")"	Sheet2!R1C[2]	2	相対値	絶対値
"=ADDRESS(7, 4, 3, false, "Sheet2")"	Sheet2!R[1]C1	3	絶対値	相対値
"=ADDRESS(6, 6, 4, false, "Sheet2")"	Sheet2!R[9]C[10]4	相対値	相対値
* 引数 Abs(参照指定タイプ) ;
1→$A$1タイプ; 2→A$1タイプ; 3→$A1タイプ; 4→A1タイプ;

* 引数 Ref;
true→A1形式 ; false→R1C1形式

2010/11/16


INDEX :
構文機能
INDEX(reference, row, column, range) 範囲内で指定の行と列に該当する内容を返す; 引数 Reference:範囲を直接指定するか名前付き範囲を指定:参照が複数の範囲で構成されている場合は、参照または範囲名を括弧で括る必要がある 引数Row;値を返すべきセルの行番号 引数Column;値を返すべきセルの列番号 引数Range(オプション):複数の範囲を参照している場合のサブ範囲のインデックス
サンプル :

* 行と列で探す時です。(=E3)とかで参照しても問題ないと思いますが。。
* 大きい表などの時は便利です。

2011/01/15


TRANSPOSE :
構文機能
TRANSPOSE(array) 配列の行と列を入れ替える; 引数には入れ替えたいもとの範囲(配列)を指定
サンプル :
オリジナルデータ





* 配列数式 - 関数 - Google ドキュメント

2011/01/16


FILTER :
構文機能
FILTER(sourceArray, arrayCondition_1, arrayCondition_2, ..., arrayCondition_30) 与えられた配列(行と列を持つ)のフィルタリングされた形式を返す
条件はboolean値を持つ一次配列(と評価された配列数式); 条件が列(の配列)として評価される場合は、条件となる配列のtrueに対応する値としてソースとなる配列の行が返される; 同様に、条件が行(の配列)として評価される場合は、条件となる配列のtrueに対応する値としてソースとなる配列の列が返される; 複数条件のある場合は、すべてに対応する真の値が求められる
サンプル :
* A列がオリジナルデータ;B列,C列が条件列 それぞれの数式は以下の通り
* E2;=FILTER(A2:A19,B2:B19<23.5)
* F2;=FILTER(A2:A19,C2:C19 >8)
* G2;=FILTER(A2:A19,B2:B19<18,C2:C19>5)
* 数式の削除はFITER関数以外に数式が入力されたすべての削除が必要

* 配列数式 - 関数 - Google ドキュメント

2011/01/18


UNIQUE :
構文機能
UNIQUE(sourceArray) ソースデータ内の重複を廃棄して最初に表れる一意な行の値を配列で返す
サンプル :
* B1;=UNIQUE(A1:A17) , B9;=CONTINUE(B1, 9, 1)

20110119


CHOOSE :
構文機能
CHOOSE(index, value1, ... value30) インデックスを使って30個までの値リストから返す; インデックスにはリストからどの値を取り出すのかを指示する1~30までの数値か参照を使う; 値1・・値30は参照セルまたは個別の値をリストとして入力する
サンプル :

* G13に生まれた月を入力するとI14に誕生花が表示される

* I14に入力された数式は下の通り

=CHOOSE(G13,"すいせん","マーガレット","チューリップ","かすみ草","カーネーション","バラ","ゆり", "ひまわり","りんどう","コスモス","きく","カトレア")

20110222