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数学に関する関数


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COUNTBLANK :
構文機能
COUNTBLANK(範囲) 指定した範囲内の空白セルの個数を返す。
サンプル :

2010/10/21


QUOTIENT :
構文機能
QUOTIENT(分子, 分母) 割り算の商(整数値)を返す。
サンプル :
* 678,984円の両替プログラム

・B列:紙幣・硬貨の種類;

・C列:両替すべき数量
(Quotient関数の戻り値);

・D列:両替後の残高
(MOD関数の戻り値)

Google SpreadSheet 関数のサンプル集
APPS SCRIPTを利用したサンプルで確かめられます。

2010/10/24


MOD :
構文機能
MOD(被除数, 除数) 商が整数までのときの割り算のあまりを返す。
サンプル1 :
上記のQUOTIENT()関数を参考にしてください。QUOTIENT()関数とのセットで使うといろいろなアイデアが生まれそうです。
サンプル2 :
有名なユークリッドの互除法です。A1とB1の最大公約数を求めます。(答えは黄色いセルの数)

Google SpreadSheet 関数のサンプル集
APPS SCRIPTを利用したサンプルで確かめられます。

2010/10/25


サンプル3 :
* B列がMINUTE( )の実行結果;MOD()を利用してC列で15分単位かどうかを判定;

* ”条件に応じて色を変更”を利用して15分単位ならば赤で表示

2010/11/28


RAND :
構文機能
RAND() 0~1範囲で乱数を返す
サンプル :

2010/10/28


RANDBETWEEN :
構文機能
RANDBETWEEN (最小値, 最大値) 最小値(引数:bottom)~最大値(引数:top)範囲で乱数(整数)を返す (最大値と最小値を含む)
サンプル :

2010/10/28


ROUND :
構文機能
ROUND(数値, 四捨五入指定) 指定された数値(number)を小数点以下の桁数で四捨五入する。 引数(count):四捨五入される桁:負の場合は整数部分だけが丸められる
サンプル :

2010/10/29


ROUNDDOWN :
構文機能
ROUNDDOWN(数値, 切捨て指定) 引数(number):数値 引数(count):切り捨てるべき桁:負の場合は整数部分だけが丸められる
サンプル :

2010/10/29


ROUNDUP :
構文機能
ROUNDUP(数値, 切り上げ指定) 指定された数を切り上げる。 引数(count):切り上げる桁:負の場合は整数部分だけが丸められる
サンプル :

2010/10/29


FLOOR :
構文機能
FLOOR(数値, 基準値, mode) 指定された数値をその数に最も近い基準値の倍数として切り捨てる;ceiling関数の逆 引数;mode:オプション
サンプル :
* マイナス値とオプション引数については解説と食い違う不明部分。

2010/11/10


COUNTIF :
構文機能
COUNTIF(範囲, 基準値) 指定した基準値(数値,文字列)と同値のセル数を数える;引数のrange検索対象範囲
サンプル :
                              データ数	
------------------------------
"=COUNTIF(A:A,A3)"
     		
A列で177-0045(基準値)の重複	   3		
------------------------------
"=COUNTIF(B2:B15,"練馬")"

B列で練馬(基準値)の重複	           3
------------------------------
"=COUNTIF(A2:B15,A7)"

A2:B15で176-0005(基準値)の重複     8
------------------------------

2010/12/06