×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


Googleを追いかけろ!

| About.. | Google Docs Guide,Help | Template Gallery | helpforum | IT用語辞典バイナリ |

Googleに関する関数


WWW を検索 Googleを追いかけろ! を検索


GoogleLookup :
構文機能
GoogleLookup(エンティティー, 属性) ネット上から検索結果を抽出して値をセルに表示 詳しくはこちら
サンプル :

【一般的なエンティティと属性のリスト】

エンティティの中にはこれらすべての属性がなかったり、これよりも多い場合がある

国や地域 ("Burkina Faso" など): population、capital、largest city、gdp
アメリカ合衆国 ("Tennessee" など): area、governor、nickname、flower
川 ("Amazon River" など): origin、length
都市や町 ("Chicago" など): state、mayor、elevation
ミュージシャン ("John Lennon" など): date of birth、place of birth、nationality
俳優 ("Audrey Hepburn" など): date of birth、place of birth、nationality
政治家 ("Anwar Al-Sadat" など): date of birth、place of birth、nationality
アメリカ大統領 ("Zachary Taylor" など): date of birth、place of birth、political party
野球選手 ("Wade Boggs" など): games、at bats、earned run average、position
化学元素 ("Helium" など): atomic number、discovered by、atomic weight
化合物 ("Isopropyl Alcohol" など): chemical formula、melting point、boiling point、density
星 ("Betelgeuse" など): constellation、distance、mass、temperature
惑星 ("Saturn" など): number of moons、length of day、distance from sun、atmosphere
恐竜 ("Velociraptor" など): height、weight、when it lived
船舶 ("USS Chesapeake" など): length、displacement、complement、commissioned
会社 ("Hewlett-Packard" など): employees、ceo、ticker


2010/11/03


ImportXML :
構文機能
ImportXML(URL, query) xml、html、csv、tsv などのファイル形式の情報や、Google リーダーで購読可能な RSS や Atom フィードの情報を取得
URLにはXML ファイルや HTML ファイルの URLが指定できる;ファイルを開く毎に毎回ロード
詳しくはこちら
サンプル :

右のリンクはこのサイトを拾っています... =ImportXML("www5d.biglobe.ne.jp/~pog","//a/@href")の結果

2010/11/24


ImportFeed :
構文機能
ImportFeed(URL, query, headers, numItems) 外部ソースからフィードデータを取り出す;ファイルを開く毎に毎回ロード
サンプル :

右のサイトのフィードを拾っています... =ImportFeed("http://www.radio-oh.com/whatsnew.xml")の結果

=ImportFeed(URL; [feedQuery | itemQuery]; [headers]; [numItems])。
この関数では、Google リーダーと同様に、RSS や ATOM フィードがインポートされます。
この関数で使用する引数は次のとおりです。
URL - RSS フィードや ATOM フィードの URL
feedQuery/itemQuery - 次のいずれかのクエリ文字列を指定します:
 "feed"、"feed title"、"feed author"、"feed description"、"feed url"、"items"、"items author"、
                                      "items title"、"items summary"、"items url"、"items created"。
フィード クエリでは、フィードのタイトルや作成者など、フィードのプロパティ全体が返されます。
注: フィードに含まれるデータを取得するには、"items" リクエストを実行する必要があります。
"feed" クエリでは、すべてのフィード情報を含む単一行が返されます。
"feed <type>" クエリでは、要求したフィード情報を含む単一セルが返されます。
"items" クエリでは、フィード内の各アイテムのすべてのアイテム情報を含む表全体が返されます。
"items <type>" クエリでは、各アイテムについて要求した情報を含む単一列が返されます。
"feed" で始まるクエリを指定する場合、numItems パラメータは必要ありません。これはオプションの headers パラメータで置き換えられます。
"items" で始まるクエリを指定する場合は、numItems パラメータを 3 番目に指定し、headers パラメータを 4 番目に指定します。
headers - 行ヘッダーが必要な場合は "true" を指定します。これにより、各列をラベル付けする追加の行が出力の一番上に追加されます。
例: =ImportFeed("http://news.google.com/?output=atom")

2010/11/28


ImportRange :
構文機能
ImportRange(spreadsheet_key, [sheet!]range) 他のワークシートの範囲または単一セルを参照する;引数spreadsheet_keyは公開URLのKey、引数[sheet!]rangeは範囲につけた名前 または範囲
サンプル :
* 下は参照しているSheet2の範囲(refRange)


* 参照結果(Sheet1);

左から=ImportRange("tnNVd3U9kaWWUN_py2gle0A","Sheet2!D4:E9")--A~B列
=ImportRange("tnNVd3U9kaWWUN_py2gle0A","Sheet2!refRange");範囲名を利用--C~D列
=Sheet2!E9;関数を利用せずに--E2セル


(Googleのガイドより)

Range は、インポートするセル範囲を表す文字列です。オプションでシート名を含めます 
(デフォルトでは先頭のシート)。必要に応じて範囲名も使用できます。

2 つの引数が文字列の場合は、それらを引用符で囲むか、文字列値が含まれているセルを参照する必要があります。

例:

=importrange("abcd123abcd123", "sheet1!A1:C10")
「abcd123abcd123」は、対象スプレッドシートの URL の「key=」属性の値です。「sheet1!A1:C10」は、インポートする範囲です。

=importrange(A1,B1)
セル A1 には文字列 ABCD123ABCD123 が含まれ、セル B1 には sheet1!A1:C10 が含まれます。

2010/12/02